DrePos

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DrePos 概略

DrePos は、あらかじめ入力しておいた定型文を、ボタンを押すだけでテキストボックスなどに入力する、定型文入力支援ツールです。

インターネット懸賞に応募する際、名前や住所等を記入する必要がありますが、DrePos を使えば指定した場所にワンクリックで入力でき便利です。

パスワード管理、テキストエディダ等のヘルパーとして利用することもできます。

DrePos を動作させる為には VB6ランタイム (SP6推奨)が必要です。

  • DrePos
  • 制作者   : どりぽすのページ
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : 98/Me/2000/XP
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
DrePos
DrePos Screenshot
DrePos 主な機能・特徴
  • あらかじめ登録しておいた定型文を、ワンクリックで入力
  • 住所や名前などのプロフィールを一発で全入力
  • 210の定型文と1つのプロフィールを登録可能
  • パスワード管理、テキストエディダ等のヘルパーとして利用することも可能
  • スタートアップへ登録し常駐設定にすることも出来る。
DrePos 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。
アンインストール
コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。

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使い方
DrePos を起動すると右図のようになります。 定型文設定はまず、 「青字の1~14」 のボタンをクリックします。 初めて使用する場合は 「1」 からが良いでしょう。 番号を選択したら、 「青三角」 ボタンをクリック。
DrePos説明①
右のように編集可能状態になったら、①に項目、②に定型文を入力します。 右の例は名前ですが、住所や電話番号、よく使用する文字情報を1~14の番号に登録しておけば便利です。 入力が終わったらもう一度 「青三角」 ボタンをクリック。 これで定型文の設定が出来ました。
DrePos説明②

使い方は、入力したい箇所にカーソルを合わせ、DrePos で登録した定型文の入った 「項目」 ボタンをクリックすると、ターゲットに入力されます。 とても操作がしやすいソフトなので、初めて使う方でも簡単だと思います。

便利な使い方として、③の [Tabキー] にチェックを入れておくと、1つの定型文入力後、次の項目に自動で移動します。 また④の [タスクトレイで起動] にチェックを入れ、 [スタートボタン] ⇒ [プログラム] ⇒ [スタートアップ] に 「DrePosのショートカット」 をコピーしておくと Windows 起動時から DrePos がタスクトレイに常駐します。

DrePos では住所や名前の情報を一括して入力することができます。 まず、 「赤三角」 のボタンをクリック。 すると右のようになりますので、住所や名前の各項目を入力して下さい。 入力が完了したら再度、 「赤三角」 をクリック。 これで設定完了です。
DrePos説明③

Web上で、住所等の入力画面がでたら 「赤鉛筆」 ボタンをクリックすると、設定した情報を一括して入力できます。 但し、 「Readme.txt」 にもあるように、入力成功率50%ほどなので反映されないことも。

雑感

実は私、懸賞マニアなんです。 幾つかの懸賞系ソフトを使ってますが、この DrePos はかなり役に立ってます。 懸賞の入力で aiBAR2005 や Robo Form を使って一括入力しても、時々完全に入力されないことがあります。 そんな時に DrePos を使ってチョコチョコっと修正すればとても便利。

普通の人にはあまりお呼びでないソフトかもしれませんが、懸賞マニアには必須アイテムです。

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