るびるび

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概略

るびるび は漢字にルビを振ってくれるソフト。

ブラウザで閲覧中のページやテキスト、 PDF などで、読み方の分からない漢字があった場合にるびるびを使用すると、漢字の後ろに 「<かんじ>」 というようにルビを振ってくれます。

ルビは、読み方の分からない漢字の前後を含めた部分を選択し、 [Shift]キーを押した状態でコピーすると漢字にルビが振られた文章が表示されます。 テキスト全文にルビを適用したい場合は、テキストをすべて選択して同操作を行えば OK 。

メニューの 「ファイル(F)」 → 「ルビを振< ふ>って読< よ>み込< こ>み(R)」 をクリックすると、ルビを振ったファイルとして読み込むことができ、名前を付けて保存も可能。 読み込み形式、保存形式は、テキストファイル(.txt)とリッチテキストファイル(.rtf)。

また、 「設定」 からルビの色(赤、黒、緑、青)とルビを挟む記号文字の変更が可能。 ルビを振る漢字を小学校1年生から小学校6年生までに習う教育漢字に設定することもできます。

るびるび は IME の再変換(逆変換)機能を使って処理しているので 100% 正確にルビが振られるわけではありません。 例:「行った」 は 「<い>った」 ではなく 「<おこな>った」 と表示されることの方が多い。

るびるび
るびるび Screenshot
主な機能・特徴
  • 日本語テキストの漢字にひらがなのルビを振る
  • 漢字の後ろに 「<かんじ>」 とルビを表示
  • テキストファイル(.txt)、リッチテキストファイル(.rtf)を読み込み
  • テキストファイル(.txt)、リッチテキストファイル(.rtf)で保存
  • ルビの色を変更可能(赤、黒、緑、青)
  • ルビを挟む記号文字を変更可能(<>、()、[]、{})
  • 起動時にルビを振る機能(ON 、OFF)
  • すべての漢字にルビを振る(ON 、OFF)
  • 小学1年生から6年生で習う漢字のルビ振り設定切り替え
  • インストール不要
使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。
必要であれば 「マイドキュメント」(Windows XP)/「ドキュメント」(Windows Vista 以降)フォルダの 「日曜プログラマー工房」 →「RubiData」フォルダを削除。

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使い方
  1. るびるび を起動。
  2. ルビを振りたい部分を選択しマウスを右クリック。
  3. キーボードの 「Shift」キーを押す。
  4. 「Shift」キーを押した状態で、右クリックのコピーをクリック。
るびるびの説明1

ブラウザによっては先に 「Shift」キーを押して右クリックすると上手くいかないかもしれません。(Firefox でプラグインと競合)

メニューの 「ファイル(F)」 → 「ルビを振< ふ>って読< よ>み込< こ>み(R)」 を選択、ファイルの種類(.txt or .rtf)指定してファイルを読み込むと、ルビを振った文章が表示されます。
るびるびの説明2
ルビを振ったファイルはメニューの 「ファイル(F)」 → 「名前< なまえ>を付< つ>けて保存< ほぞん>(S)」をクリックして、表示される画面で保存先とファイル名を設定すれば保存できます。
るびるびの説明3
メニューの 「設定< せってい>(S)」 では、ルビを振る漢字を小学校の各学年で習う漢字に限定したり、ルビの記号文字とルビの文字色の変更ができます。
るびるびの説明4
雑感

ReadMe.txt にあるように、ルビを振る漢字を小学校の各学年で習う教育漢字に設定できるので、子供向けテキストを作成するのに便利です。

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