SkyDrive Explorer
SkyDrive Explorer はマイクロソフトのオンラインストレージサービス 「SkyDrive」 を仮想ドライブとして扱えるようにするソフト。
マイクロソフトが提供する SkyDrive は、無料で 25GB の容量を利用できる Windows Live のサービス。 非常にお得で便利なサービスですが、ファイルのアップロードおよびダウンロードを行う場合に、都度 Webブラウザを起動してSkyDrive のページへアクセスする必要があり少し不便です。
SkyDrive Explorer は SkyDrive をエクスプローラへ統合することで仮想ドライブ化でき、いちいちブラウザを開く必要もなく、普通のドライブと同じ感覚で利用できます。
※SkyDrive は Windows Live のアカウント1つにつき 25GB を利用できますが、50 MB 以上のファイルの利用はできません。

- 制作者 : SkyDriveExplorer.com
- 言語 : 日本語表示
- 対応OS : XP/Vista/7
- ライセンス : フリーソフト

- マイクロソフトのオンラインストレージサービス SkyDrive を仮想ドライブ化
- 25GB のドライブとしてエクスプローラ上から直接アクセス
- 新しいルートフォルダおよびサブフォルダの作成
- フォルダの削除・コピー、ショートカットの作成
- ファイルの移動・削除・コピー
- ドラッグ&ドロップでファイル操作
- ファイルやフォルダの名前変更
- クリップボードにURLをコピー
- 最新バージョンの自動チェック
- 双方向言語をサポート
- 表示を日本語化可能
SkyDrive を利用するには Windows Live のアカウント ID が必要になります。 既に Hotmail、Messenger、または Xbox LIVE のアカウントを持っていれば、それを Windows Live ID として使用できます。 無い場合は新たに作成。
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。 - アンインストール
- コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。
あとはフォルダを作成したり、ファイルをコピーしたりと普通に使えます。

SkyDrive Explorer はブラウザから SkyDrive のページへアクセスせずに SkyDrive が扱えて便利ではあります。
ただし、エクスプローラから扱えるだけで、 SkyDrive Explorer フォルダ内の MP3 ファイルにアクセスして曲を聴く、 JPEG を開いて画像を見る、 FLV ファイルの動画を観る、といったことは出来ません。
あと複数のファイルが入ったフォルダの移動が出来ればもう少し便利ではあります。
※SkyDrive のページでは画像をスライドショーで閲覧できます。
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