Visual Subst

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Visual Subst 概略

Visual Subst は深い階層にあるフォルダを仮想ドライブ化することでアクセスを簡単にするソフト。

例えば、アクセスしようとしたフォルダが 「マイコンピュータ」 ⇒ 「Cドライブ」 ⇒ 「Program Files」 ⇒ 「utility」⇒「Webutility」 ⇒ 「目的のフォルダ」 となっていた場合、普通は 6回クリックしないと目的のフォルダを開けません。

Visual Subst はこの階層の深い位置にあるフォルダを仮想化することで簡単にアクセスできるようにするソフトです。

仮想化は簡単で、 Visual Subst 起動後に 「フォルダの参照」 から仮想化したいフォルダを選択、A~Z のドライブレターから任意のものを指定して登録するだけです。

  • Visual Subst
  • 制作者   : NTWind Software
  • 言語    : 英語
  • 対応OS  : 2000/XP/Vista
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
Visual Subst
Visual Subst Screenshot
Visual Subst 主な機能・特徴
  • 深い階層にあるフォルダを仮想ドライブ化することでアクセスを簡素化
  • 仮想ドライブは A~Z 空きドライブレターを指定
  • Visual Subst を Windowsのスタートアップに登録することで仮想ドライブを恒久的に利用可能に
  • 非常に簡単な操作性
Visual Subst 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
インストーラの指示に従いインストール。
アンインストール
コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。

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使い方

フォルダの仮想化は Visual Subst を起動。

  1. フォルダ選択ダイアログから仮想化したいフォルダを選択。
  2. 任意のドライブレターを指定。
  3. 登録ボタンをクリック。
Visual Substの説明①

以上でフォルダの仮想化は完了。

マイコンピュータを開くと仮想ドライブ化したフォルダが出来上がっています。
Visual Substの説明②

Visual Subst を閉じても仮想ドライブ化したフォルダはマイコンピュータから消えませんが、 Windows を終了すると仮想ドライブも解除されてしまい次回は表示されません。

Windows 次回起動時も仮想化して使う場合は以下の手順で。

  1. 継続して仮想化するドライブを選択。
  2. 「Apply virtual drives on Windows startup」 にチェック。
  3. セーブをクリック。
  4. [Close] をクリック。
Visual Substの説明③

逆に仮想化を解除する手順は以下。

  1. 解除する仮想化ドライブを選択。
  2. 「Apply virtual drives on Windows startup」 のチェックを外す。
  3. 削除ボタンをクリック。
  4. [Close] をクリック。
Visual Substの説明④
雑感

使う機会は多いが深い階層に置いてあるようなフォルダを Visual Subst で仮想化しておくとかなり便利ではあります。

ただ、ランチャでも同じような利便性は図れるのでこの辺はユーザーの嗜好になりそう。

「今日一日はこのフォルダを頻繁に使う。」という場合は Visual Subst が便利かな。

Visual Subst 解説サイト
POP*POP
深~い階層にあるフォルダへ簡単にアクセスできる『Visual Subst』
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