DbxConv
DbxConv は Outlook Express のメールデータを簡単にテキストファイルにできるソフト。
「メールをテキスト化して保存したい。」 、 「添付ファイルを一括して抽出したい。」 、 「不達通知からアドレスを抜き出してアドレス帳の修正に使いたい。」 といった方にお奨めのソフトです。
※DbxConv はシェアウエアの為、継続利用するには購入する必要があります。 また、試用期間は1週間で試用期間中は機能自体に制限はありませんが、データ出力件数には制限があります。
DbxConv と Outlook Express を同時に使用することはできません。
どちらか一方を使用するときは他方は必ず終了しておいてください。

- 制作者 : 当馬君
- 言語 : 日本語
- 対応OS : 98/Me/2000/XP
- ライセンス : シェアウェア

- Outlook Express のメールデータをいろいろな形態でテキストファイルに出力
- Outlook Express のメールデータから添付ファイルを抽出
- Outlook Express のメールデータから<>に挟まれたメールアドレスを抽出
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。 - アンインストール
- コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。
受信トレイの個別 dbx ファイルを変換対象にする場合はチェックを外し、該当の dbx ファイルを選択します。
入力側の設定が出来たら [決定] ボタンをクリック。 すると下部ウィンドウに設定したファイルのメール情報が表示されます。
次に 「出力側」 の設定をおこないます。 [参照] をクリックして出力ファイルのフォルダを設定。 「出力対象」 、「出力形態」 、「ファイル名」 の設定は用途や好みで設定して下さい。 最後に [出力] をクリックすれば、メールデータは指定したフォルダにテキストファイルとして保存されます。
次に除外したいワードがある場合は 「除外ワード」 の欄に記入。 初期値として 「DAEMON」 と 「postmaster@」 が設定されていますが、不要であれば削除して問題ありません。
続いてアドレスを書出すファイル名を設定。 初期設定では DbxConv 本体のあるフォルダの 「textフォルダ」 の中に 「mailadd.txt」 というファイル名で出力されます。 必要であれば出力先をかえてください。
各設定が完了したら [出力] ボタンをクリック。
これで指定のフォルダにメールアドレスが抽出されます。
DbxConv を使ってみようと考えたのは、フリーソフトで Outlook Express のメールデータをテキストファイルにするソフトが無かった、と言うか見つけられなかったのがそもそもでした。
実際導入してみると 「ソフト起動」 ⇒ 「dbxファイル選択」 ⇒ 「決定ボタンクリック」 ⇒ 「出力ボタンクリック」 ⇒ 「ソフト終了」 これだけでテキスト化出来ます。 途中、「決定」 と 「出力」 をクリックした際に確認ダイアログが開きますが、 Auto Clicker でボタン登録してるのでまったく触る必要も無し。
楽なもんです。
変換したテキストファイルをすぐに開けるフォルダに指定しておき、 AutoBrowser1 に渡せばこりゃまた楽チンで処理ができます。
DbxConv はシェアウェアなんでソフトにお金をかけたくないユーザーはスルーで。
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