TCPView

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TCPView 概略

TCPView は現在動作しているアプリケーションの通信状況を一覧表示するツール。

表示されるのはプロセス名、 PID 、TCP/UDP プロトコル、プロセスが利用するローカル/リモートの アドレスとポート、 接続状態など。 システム全ての TCP/UDP 接続セッションがリアルタイムに表示されます。

通信状況の更新は毎秒。 メニューの [View] → [Update Speed] で更新間隔の変更も可能。 また、更新したときに状態が変化したセッションを黄色、削除されたセッションを赤色、新しいセッションを緑色で強調表示。

一覧から右クリックで、プロセスの終了、通信の遮断、Whois 確認、コピーができ、「Process Properties」 でプロセス(アプリ)の場所の確認も可能。

パソコンが日々おこなっている通信状況を可視化したい、あるいは変なソフトが動作していないか確認したいときに便利。 インストール不要で直ぐに使えます。

  • TCPView
  • 制作者   : Windows Sysinternals
  • 言語    : 英語
  • 対応OS  : 2000/XP/Vista/7
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
TCPView
TCPView Screenshot
TCPView 主な機能・特徴
  • 動作中アプリケーションの通信状況を一覧表示
  • プロセス名、 PID 、TCP/UDP プロトコル、プロセスが利用するローカル/リモートのアドレスとポート、 接続状態等をリアルタイムに表示
  • 通信状況を毎秒更新(オプションで変更可能)
  • 状態が変化したセッションを黄色、削除されたセッションを赤色、新しいセッションを緑色で強調表示
  • プロセスの終了、通信の遮断、Whois 確認、コピーが右クリックから可能
  • プロセス(アプリ)の場所が知りたい場合は、 「Process Properties」 から確認
  • インストール不要
TCPView 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。

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使い方
起動すると直ぐに現在動作中のアプリケーション一覧が表示される。
TCPViewの説明1
状態が変化したセッションは黄、削除されたセッションは赤、新しいセッションは緑で表示。
TCPViewの説明2
気になるプロセスがあったら、右クリック → [Process Properties] を選択。
TCPViewの説明3
どこにあるアプリか直ぐに確認ができる。
TCPViewの説明4

この他右クリックからは、プロセスの終了、通信の強制遮断、Whois 確認、コピーができます。

雑感

TCPView はインストール不要で、起動すれば即通信状態を表示してくれる優れもの。 英語表示ですが迷わず扱えます。

今回はあるソフトの検証で入れてみました。(何かは教えない :mrgreen:

TCPView 解説サイト
@IT<
TCPViewツールでネットワークの通信状態をモニタする
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