Website Explorer

Sponsored Link
Website Explorer 概略

Website Explorer はリンク追跡機能により指定された Web サイトを探査し、 その階層構造とファイル構成をエクスプローラ形式で表示するソフト。

また、取得されたデータをもとにサイトの更新状況、外部リンク一覧、リンクエラー一覧を表示します。

Web サイトにおいて使用されているファイルの抽出を実行すると共に、サイト全体のアウトラインが明らかになります。

外部リンク切れなど自分のサイトの管理に使ったり、或いはインターネット上にある一般Web サイトの研究などに役立ちます。  また、 Web サイトのダウンローダとしても使うことも可能。

  • Website Explorer
  • 制作者   : 梅ちゃん堂
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : 98/Me/NT/2000/XP/Vista
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
Website Explorer
Website Explorer Screenshot
Website Explorer 主な機能・特徴
  • リンク追跡機能により指定された Web サイトを探査し、 その階層構造とファイル構成をエクスプローラ形式で表示
  • サイトの総サイズ、サーバの詳細、サイトの更新状況、外部リンク一覧、リンクエラー一覧をタブごとに表示
  • 取得したデータは、HTML 形式、テキスト形式で出力できるほか、Excel への書き出しも可能
  • 全てのデータからそのリンク元一覧を表示
  • ローカルディスク上のホームページでも使用可能
  • 解析したサイトから、ファイルやフォルダをダウンロード可能
  • トップレベルフォルダを指定して、サイト丸ごとダウンロード可能
  • サイト全体のリンクエラーをまとめてチェック(内部、外部リンクを区別)
  • リンクエラーを発見すると、リンク元ソースに移行し、リンク箇所をその場で見つけることが可能
  • サイトマップ XML ファイルを作成可能
  • HTML ファイルのほか、テキストファイルや PDF ファイルなども指定可能
  • サイトマップを HTML 形式で表示
  • 階層マップの作成(テキスト形式・CSV 形式・EXCEL BOOK )
  • サイト内各 Web ページの使用文字数を一覧
  • ページ外リンク・ページ内リンク・ページ内リソースなど、リンク詳細表示
  • WEB 変換ツール
  • PING(GUI 版 ICPM Ping )
Website Explorer 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
インストーラなしのものは解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
インストーラ版は指示に従いインストール 。
アンインストール
インストーラなしのものは、フォルダごと削除でOK。
インストーラ版はプログラムの追加と削除、unins000.exe 等を使用。

Sponsored Link

使い方
基本的な使い方は、 Website Explorer を起動して調べたいサイトの URLを Website Explorer のアドレスバーに入力(図①)。 次に [開始] ボタン(図②)をクリックするとサイトの探査がスタート。 (この処理はしばらくの時間を要す。) 探査終了直前に 「データベースを作成中…」のダイアログが表示されます。
Website Explorerの説明①
探査が終了すると 「サイトリポート」、「サイト内データ」、「外部リンク一覧」、「エラー一覧」 等の 「サイト情報」 が表示されます。 いずれかを選択すると、 サイトについての詳細データにアクセスできます。
Website Explorerの説明②

サイト情報の保存は Website Explorer メイン画面の [保存] で行います。

ここではリンク切れのチェックを行います。  「サイトリポート」 の探査結果に記載されている、外部リンク数:********** 今すぐチェックする の 「今すぐチェックする」 をクリック。

チェックが終わったら、 「外部リンク一覧」 タブで、リンク切れを確認しやすいように、 [ステータス] をクリックして一覧を並べ替え。 青字で表示されているのは正常なリンク、赤字はエラー等、問題のあるリンクです。
Website Explorerの説明③
自分のサイトのどのページのどこがリンク切れか確認するには、赤字で表示されている外部リンクを選択。 すると 「リンク元一覧」 に自分のサイトの関連する URL が表示されます。
Website Explorerの説明④
今回は 「リンク元一覧」 の中から 「entry」 の URL を選択。 選択した状態で [右クリック] ⇒ [ソースを開く] をクリックします。
Website Explorerの説明⑤
図のようにエラー箇所が表示されます。
Website Explorerの説明⑥
リンク切れの最終的確認は、赤字で表示されているものを選択した状態で [右クリック] ⇒ [選択サイトへアクセス] で確認するか、実際に自分のサイトからアクセスしてみればわかります。
Website Explorerの説明⑦
雑感

以前のブログの Win高速化 PC+ の紹介ページでリンク切れがあり、この Website Explorer を使ってみたわけですが、これは大変便利です。  Win高速化 PC+ のリンク切れと合わせて、合計4箇所のリンク切れを見つけることができました。

Website Explorer を使えばとても簡単にリンク切れを見つけられるので、自分でブログ等のサイト運営している方にはハゲシクお薦めです。

Sponsored Link