絵師のえそらごと

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絵師のえそらごと 概略

絵師のえそらごと は絵師が自動で絵を描いてくれるシミュレーションソフト。

BMP や JPEGの画像を 「絵師」 と呼ばれるキャラクターに見せると、鮮やかな絵から水墨画のような絵まで、いろんな絵を描いてくれます。

絵師 には性格があり、細い筆を使う者から太い筆を使う者、明るいタッチの絵を好むもの、暗いタッチの絵を好むものと様々。 またマスター絵師以外の絵師は何枚かの絵を描くことにより心境が変化し、今までと作風の違う絵師に成長します。(成長といっても決して絵が上手くなるわけではない。)

基本的な操作は、題材(画像)を選択 ⇒ 絵師選択 ⇒ 作品の強調したい部分をクリックで指示 ⇒ 作品の完成を見極める の4点。 絵師はいつまでも絵を描き続けるので、仕上がりに満足した時点で [停止] ボタンを押して保存します。

また、出来た作品を作者のホームページ 「絵師のえそらごと わーるど」 内の 「えそら美術館」 に展示することができます。 さらに、「絵師派遣センター」 、「ダウンロードセンター」 で派遣絵師やマスター絵師、アイテム技師などのダウンロードも可能。

マスター絵師はどんなに時が経ってもその独自の描画方法を変えません。 マスター絵師は、作品を展覧会に出品するなどして貯めたポイントで手に入れることが出来ます。

  • 絵師のえそらごと
  • 制作者   : 百川味噌(株)
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : 98/NT/2000/XP
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
絵師のえそらごと
絵師のえそらごと Screenshot
絵師のえそらごと 主な機能・特徴
  • BMP,JPEG,PNG の画像ファイルを 「絵師」 と呼ばれるキャラクターが自動でペイント
  • 「絵師」 は一人一人性格が異なる(タッチ、明暗、筆の種類など)
  • 「絵師」 は何度か使うと変化する(絵師の成長)
  • 非常に簡単な操作
  • 出来た作品を作者ホームページ 「絵師のえそらごと わーるど」 内 「えそら美術館」 に展示可能
  • 「絵師派遣センター」 、「ダウンロードセンター」 で派遣絵師やマスター絵師、アイテム技師などのダウンロードが可能
  • マスター絵師は、作品を展覧会に出品、 味噌売り場で味噌を購入、 たまり場で語る などして得たポイントで入手可能
  • 外見のスキンの変更・作成が可能
  • 上位ソフトの 「絵師のえそらごと Special Edition」 、最上位ソフト 「絵師のえそらごと プロフェッショナル」 も用意
絵師のえそらごと 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。(今回はインストーラ版使用)
インストール
インストーラの指示に従いインストール。
アンインストール
コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。

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使い方
新しい絵師を作成する場合は、メイン画面の 「menu」 から 「新しい絵師を作る」 を選択。
絵師のえそらごとの説明①
  1. キャラクターの画像を変更・選択。
  2. 名前を入力。
  3. 作画タイプを指定。
  4. [OK] クリックで完成。
絵師のえそらごとの説明②

デフォルトで8人のマスター絵師が用意されています。

次に絵師に描画させる題材を、メイン画面の 「menu」 ⇒ 「題材を開く」 から選択。
絵師のえそらごとの説明③
メインウィンドウに絵師と題材の絵が表示されたら、 [描画ボタン] をクリック。
絵師のえそらごとの説明④
キャンバスの大きさ、色、素材を聞いてくるので、サイズを入力して [OK] をクリック。
キャンバスが開き描画スタート。
絵師のえそらごとの説明⑤

キャンバスの大きさはデフォルトで題材のサイズに合わせあります。

  1. 左から [描画] 、[一時停止] 、[停止] 、[保存] ボタン。
  2. 現在の描画段階を表示。 太陽→月→星と進むにつれ細かい領域を描画していることを示す。
  3. [viewer] をクリックすると元の題材を表示。
絵師のえそらごとの説明⑥
メイン画面の 「menu」 からは、別の絵師を呼び出す 「絵師を呼ぶ」 や名前の変更、画像の変更、スキンの変更、印刷などができます。
絵師のえそらごとの説明⑦
メイン画面の 「option」 からは、絵師の特徴の確認、筆やアイテムの作成、フルスクリーンモード、タイマー機能、キャンバス表示倍率、肖像画表示 とうの確認や設定ができます。
絵師のえそらごとの説明⑧

描画中にキャンバスの好きな場所をクリックすると、絵師がその付近を中心に描画してくれます。 また、描画を停止して他の絵師を呼び、描画途中の絵の続きを他の絵師に描かせることも可能です。

何人かの絵師を使い作成してみた練習用の題材。 絵師はいろいろ使う方が良い感じに仕上がるようです。
絵師のえそらごとの説明⑨
雑感

管理人は絵心がなく不器用なので、サイトのヘッダ画像をどうするかでいつも悩んでます。 一応 Photoshop Elements や GIMP 、PictBear もあり、書籍も持ってるのですがどうしてもペイントソフトを上手く使えません。 そういえば FIREWORKS とか Inkscape なんてのも持ってる・・・・。

あれやこれや手を出さず GIMP 一本とかにすればイイんでしょうが、もっと簡単にできるヤツを求めて画像系の簡単ソフトや画像作成サイトでいろいろ試す、そして 「ま、こんなもんだろ。(自己満足)」 という程度のものに落ち着いてます。

絵師のえそらごと はそんなペイント系ソフトが苦手な管理人には非常にありがたいツールで、コレを使って何度かヘッダ画像も作りました。 その時のものは結局採用しませんでしたが、今回は絵師にお願いして出来たものを別サイトのヘッダ画像に組み入れようと考えています。

元画像と絵師の組み合わせなど、やってみないとどう仕上がるかわからない部分もありますが、おまかせしてれば中々なものが出来るので大変楽です。

また、 絵師のえそらごと プロフェッショナル版 だとこんな凄いのも作れるようです。(ページ下段、作品サンプル参照。)

話は変わりますが、この AnswerTaker のヘッダ画像は海外のロゴサイトを利用し、 Photoshop Elements で合成したものです。 もっとカッコイイのに差し替えたいので、相互サイトで時々みかける 「ヘッダ画像募集中!!」 をやってみようかと考えています。

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