BitDefender Free Edition
BitDefender Free Edition は圧縮ファイルのスキャンも出来る非常駐型のアンチウィルスソフト。
インストールしてもシステム監視を常駐して行わないため、メインで使っているアンチウィルスソフトと共存して使うことが出来ます。 ウィルスの検出率も高く操作も簡単で、サブのアンチウィルスとして利用するには最適なソフトです。
ルーマニア製のソフトで日本語には対応してませんが、日本語化パッチを使う事で表示を日本語に変えることは出来ます。
※使用期限はインストールしてから1年間ですが、サポートセンターにメールを送れば、使用継続の為のシリアルナンバーを返信してくれます。 シリアルナンバーが無くてもウイルススキャンは出来ますが、定義ファイルの更新は手動となります。

- 制作者 : SOFTWIN
- 日本語化パッチ : 日本語化工房-KUP
- 言語 : 英語
- 対応OS : 98/Me/NT/2000/XP
- ライセンス : フリーソフト

- 非常駐監視型のアンチウィルスソフトのためメインのアンチウィルスソフトと共存して使用できる
- ウィルス検出率ランキングで上位にランクされる高い検出力
- フォルダー、ドライブ単位で手動スキャンが可能
- 右クリックから対象ファイルのウィルススキャンが可能
- 2バイト文字対応で日本語ファイルの処理が可能
- ZIP 、LZH 、RAR などの圧縮ファイルや iso 、imgなどのイメージファイルのスキャンが可能
- 感染ファイルの検疫と隔離
- スケジュールスキャン対応
- 頻繁な更新ファイル自動アップデート
- レポートファイル作成
- インターフェースのスキン変更が可能
最後に [Submit] をクリック。
登録したメールアドレス宛に BitDefender Free Edition のダウンロード URL が記載されたメールが届くので、そこから任意の場所へダウンロード。
- アンインストール
- コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。
日本語化は、日本語化工房-KUPさんより BitDefender Free Edition の日本語化パッチをダウンロード。 ファイルを解凍し 「BitDefender10_lng」 フォルダ内の、 「readme_BD.txt」 を熟読して下さい。
大まかなやり方は、 BitDefender Free Edition 本体がある 「C:¥Program Files¥Softwin¥BitDefender10」 から、 「Ini」 、 「Lang」 、 「Script」 、 「Skin」 の4つのフォルダをコピーし、 「BitDefender 10 Free Edition 日本語化バックアップ」 など、適当な名前を付けたフォルダに退避。
BitDefender が起動しているなら、タスクバー内の BitDefender のアイコンを右クリックして [Exit] で閉じておきます。
編集が必要かもしれないのは、 「Ini」 ⇒ 「Default」 フォルダの中の 「live.ini」 と 「quar.ini」 の2つのファイル。
確認する部分はテキスト下部に記載されている、 「data starts here」 から以下の箇所で、ここが違うようであれば「C:¥Program Files¥Softwin¥BitDefender10」 内の 「live.ini」 の 「data starts here」 以下を 「BitDefender10_lng」 内の 「live.ini」 へコピーし差し替えます。
「quar.ini」 ファイルも同様に処理をします。 2つのファイルを比較して 「data starts here」 以下に違いがなければ、この処理をおこなう必要はありません。
確認し処理ができたら、 「BitDefender10_lng」 内の 「live.ini」 と 「quar.ini」 を 「C:¥Program Files¥Softwin¥BitDefender10」 内の 「Ini」 ⇒ 「Default」 フォルダの中の 「live.ini」 と 「quar.ini」 へ上書きします。
BitDefender Free Edition を再起動すると日本語化されています。
※日本語化で、もしも問題が発生したら退避させておいた 「Ini」 、 「Lang」 フォルダ等を上書きして元に戻して下さい。
BitDefender 左側 [Update] クリック ⇒ 「更新」 タブ ⇒ [アップデート] クリックか、タスクバーの BitDefender アイコン [右クリック] ⇒ [Update] で行います。
定期的に 「Deep System Scan 」 か 「Full System Scan 」 は行うほうが良いでしょう。
BitDefender Free Edition はセカンダリーとして利用するのに適した、とても重宝するアンチウィルスソフトですが、ユーザーによっては上手く共存できない場合もあるようです。
BitDefender Free Edition では常駐監視機能はありませんが、常駐しているプロセスはあります。 共存できない原因が常駐プロセスによるものと言及は出来ませんが、ウィキペディアにも以下のような一文が記載されています。
ウィキペディア(Wikipedia)
最近のバージョンでは常駐監視機能をもつ有料版と同等の常駐監視モジュールを組み込むようになっており、以前のバージョンでの「原理的に他のアンチウイルスソフトウェアと干渉しにくい」といったメリットは失われている。
以上のように上手くいかないこともあるようです。
通常の BitDefender Free Edition が使えない場合は、 BitDefenderコマンドライン版 を使ってみると上手くいくかもしれません。 下記の BitDefenderコマンドライン版 簡易インストーラ様でとても詳しく解説されています。
- BitDefenderコマンドライン版 簡易インストーラ
- BitDefenderコマンドライン版の導入は大変なので、簡単に導入できるように簡易インストーラを作りました。
- Firewallと森で遊ぼう
- BitDefender Free Edition 7
- BitDefenderを使うページ
- フリーのアンチウイルスソフトBitDefenderを使って、ウイルス駆除
- deckspace
- 期限切れ BitDefender 8 Free Edition の更新














この記事のコメント・トラックバックRSS
この記事へのコメント・トラックバックはありません。