JkDefrag

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JkDefrag 概略

JkDefrag はソフトを起動するだけでハードディスクを最適化してくれるデフラグソフト。

Windows 標準のデフラグ機能の API を利用してるので安全に使えます。 また、デフラグ実行ソフト 「JkDefrag.exe」 と一緒にコマンドライン専用の 「JkDefragCmd.exe」 と、スクリーンセーバーとして動作する 「JkDefragScreenSaver.scr」 も一緒に同梱されてます。

  • JkDefrag
  • 制作者   : J.C. Kessels
  • 言語    : 英語
  • 対応OS  : 2000/XP/Vista
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
JkDefrag
JkDefrag Screenshot
JkDefrag 主な機能・特徴
  • ダウンロード後、起動するだけでデフラグ開始
  • デフラグ処理が高速
  • 処理がわかりやすいグラフィック
  • Windows 標準デフラグ API を利用しているので安全
  • 「JkDefragCmd.exe」 を使いコマンドラインの設定が可能
  • 「JkDefragScreenSaver.scr」 はスクリーンセイバーで使用可能
JkDefrag 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
インストールの必要なし。 任意の場所へ設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除 OK 。

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使い方
  1. 「JkDefrag.exe」 を起動すると、ドライブの解析 ⇒ 空き領域の確保 ⇒ MFTの整理 ⇒ ディレクトリの整理 ⇒ ファイルの解析 ⇒ 最適化開始 という順序で実行されます。
  2. 画面の見方は、黄色が断片化ファイル、グリーンが最適化済みファイル、ピンクがシステムファイル、黒色が空き領域です。
  3. 「JkDefragCmd.exe」 を使えばデフラグしたいドライブを指定できますが、本体の 「JkDefrag.exe」 でショートカットを作って実行する方法もあります。
    作り方は以下。
  4. まず、デスクトップの何もないところで、 「右クリック」 – 「新規作成」 を選択し 「ショートカット」 をクリック。 開いたダイアログに「”C:¥Program Files¥JkDefrag-3.6¥JkDefrag.exe” c: -a 4 」 と入力して 「次へ」をクリックすると、デスクトップに 「JkDefrag」 の実行ショートカットが作成されます。 ”c”はドライブ、”-a 4”は FULL(高効率デフラグ)という意味です。 作成する場合は自分の、 「JkDefrag」 の置き場所とバージョンを確認して下さい。
  5. スクリーンセイバーで使用するには、 「JkDefragScreenSaver.exe」 と 「JkDefragScreenSaver.scr」 をコピーし、 「Windows」 フォルダ ⇒ 「System32」 フォルダへ入れ、画面のプロパティで指定すれば OK です。
雑感

「JkDefragScreenSaver.scr」 をスクリーンセイバーに指定してみました。 起動時間(意味はないが、3分に設定。)になるとデフラグを実行してるようですが、画面上は何も変わりません。

処理実行中を現す砂時計アイコンは出てるので、お仕事中なのかな? う~ん、なんか変だな。 もう一度説明を確認。 なるほど!「JkDefragScreenSaver.exe」 も一緒に 「System32」 フォルダへ入れないとだめなのか。 納得。 ちゃんと確認しないとイカんですな。

時間は計ってませんがデフラグ実行速度、かなり速いんじゃない。 スピードで考えると、サクっとデフラグしたい時にこのソフトを利用するのは有りですね。

JkDefrag 解説サイト
窓の杜
ソフト起動と同時にハードディスクを最適化できるデフラグソフト「JkDefrag」
GIGAZINE
起動するだけで全自動デフラグ可能なフリーソフト「JkDefrag」
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