Default Programs Editor

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Default Programs Editor 概略

Default Programs Editor はファイルの関連付けや自動再生、アイコンの変更を簡単に行えるソフト。

拡張子に関連付けられたファイルの種類を変更したり、CD や DVD をドライブに入れた際に自動再生するソフトウェアを変更したり、ファイルのアイコンを好みのものに設定したりと云うことを、ウィザードに従いながら簡単に行うことができます。

この他、拡張子ごとの右クリックメニューの拡張、拡張子説明文の設定、ソフトウェアごとのファイルの関連付けなども行えます。

Windows Vista や Windows 7 では、 OS の機能として関連付けに関する詳細設定はできなくなりましたが、 Default Programs Editor を使えば簡単に変更できます。

動作には .NET Framework 3.5 が必要。

  • Default Programs Editor
  • 制作者   : Default Programs Editor
  • 言語    : 英語
  • 対応OS  : Vista/7
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
Default Programs Editor
Default Programs Editor Screenshot
Default Programs Editor 主な機能・特徴
  • 特定の拡張子から起動するソフトウェアを設定
  • 拡張子ごとに右クリックメニューを拡張(追加/編集/削除)
  • ファイル(拡張子)のアイコンを自由に設定可能
  • 拡張子の説明文を設定可能
  • CD や DVD 、USB メモリなどの自動再生時に使用する動作(ソフトウェア含む)を設定
  • ソフトウェアごとにファイルを関連付け
  • 未知の拡張子の Web 検索を無効に
  • レジストリへのリンクを表示
  • コンテキストメニュー・シェルエクステンションを表示
  • インストール不要
Default Programs Editor 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。

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使い方

Default Programs Editor を起動。

特定拡張子から起動するソフトウェアを設定、右クリックメニューの追加/編集、拡張子ごとのアイコンの変更、アイコンの説明文の編集を行う場合は、 「File Type Setting」 をクリック。
Default Programs Editorの説明1
特定拡張子から起動するソフトウェアを設定、右クリックメニューの追加/編集は 「Context Menu」 を選択。
Default Programs Editorの説明2
  1. 変更する拡張子を選択。
  2. [Next] をクリック。
Default Programs Editorの説明3
ここでは ISO ファイルの開くを MPC-HC に変更してみる。 Commamd 「OPEN」 を選択したら、 [Edit Selected Command] をクリック。
Default Programs Editorの説明4
  1. Program path の 「Browse」 から Media Player Classic – Homecinema の実行ファイル(.exe) を指定。
  2. Item icon の 「Browse」 をクリック。
Default Programs Editorの説明5
  1. 設定するアイコンを選択。
  2. [OK] をクリック。
Default Programs Editorの説明6
アイコンが変わってるのを確認したら [Next] をクリック。
Default Programs Editorの説明7
Open が MPC-HC に変わっている。 [Save Context Menu] をクリック。
Default Programs Editorの説明8
最後に [OK] をクリックして変更完了。
Default Programs Editorの説明9

アイコンの変更、拡張子の説明文の変更も、ウィザードに従い進めば同様に変更できます。

CD や DVD をドライブに入れた時の動作設定は、 「Autoplay Setting」 をクリック。 例として DVD ムービーを変更してみます。
Default Programs Editorの説明10
  1. 「DVD movie」 を選択。
  2. [Next] をクリック。
Default Programs Editorの説明11
  1. DVD ムービーの再生で MPC-HC を選択。
  2. [Edit Selected Handler] をクリック。
Default Programs Editorの説明12
  1. 「Infer program name from path」 にチェック。
  2. 「Infer icon from program」 にチェック。
  3. [Next] をクリック。
Default Programs Editorの説明12.5
[Save Autoplay Settings] をクリック。
Default Programs Editorの説明13
最後に [OK] をクリックして自動再生の設定は完了。
Default Programs Editorの説明14
DVD をドライブに挿入しても自動再生されず、自動再生のダイアログが出た場合は、 「DVD ムービーに対しては常に次の動作を行う」 にチェックを入れ、再生させるプレイヤー(ここでは MPC-HC)を選択。 これで次回より自動再生されます。
Default Programs Editorの説明15

CD も同様の手順で設定。 また、 ISO イメージファイルも仮想ドライブへのマウントで自動的に再生されます。

特定ソフトにファイルを関連付ける場合は、 「Default Program Setting」 をクリック。
Default Programs Editorの説明16
  1. 関連付けを行うソフトを選択(この例は uLilith)。
  2. [Next] をクリック。
Default Programs Editorの説明17
「MP3」 にチェックを入れ [Save Default Programs] をクリック。
Default Programs Editorの説明18
最後に [OK] をクリックすると、 MP3 ファイルのみ uLilith に関連付けされる。
Default Programs Editorの説明19
MP3 ファイルのアイコンは AIMP3 から uLilith に変わり、ファイルをダブルクリックすると、 uLilith で再生されるようになりました。
Default Programs Editorの説明20
雑感

ファイルの関連付けは、インストール途中にファイルの関連付けがあるソフト、インストール後にファイルの関連付けを行うソフト、インストール不要で設定から関連付けができるソフト等、色々あります。

新しく使用するソフトで、ファイルの関連付けを行ったのに何故か反映されない、また、コントロールパネルの自動再生変更に、何故か変更したいソフトウェアの選択肢が表示されない。

XP までは可能でしたが、 Windows Vista と Windows 7 では残念ながら OS の機能として、関連付けに関する詳細設定はできないようです(レジストリ編集なら可)。

動画ファイルや音楽ファイルは、そのファイルをダブルクリック、もしくは右クリックからサクッと再生したいのですが、ファイルの関連付けが出来てないと、わざわざプレイヤーを起動しファイルを指定して再生しなくてはなりません。 これ 「イラっ!!」 と来ることもありますよね。

そういう時は Default Programs Editor 。 扱いも簡単でお薦めのソフトです。

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