StartUp Sequencer

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StartUp Sequencer 概略

StartUp Sequencer は Windows 起動時の常駐ソフトや各種サービスの動きを監視し、スタートアップの処理をスムーズにするソフト。

CPU占有率を監視して、一定以下の状態に下がるまで次のアプリの起動を許可せず、スタートアップ時の過負荷状態を分散させます。 HDDのヘッドの移動回数が減少し、駆動音が静かになるなどのメリットがあり、結果 HDD を長持ちさせるかもしれません。

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  • StartupSequencer
  • 制作者   : THE YELLOW MOVIE2
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : 98/Me/NT/2000/XP
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
StartupSequencer
StartUp Sequencer Screenshot
StartUp Sequencer 主な機能・特徴
  • スタートアップの進行状況が目で見えてわかりやすい
  • HDDのヘッドの移動回数が減少し、HDDの駆動音が静かになる
  • OSを再インストールしてもスタートアップの情報が消えない
  • 一時的に一部アプリの起動を停止することができる
  • いくつかのスタートアップを用意し、状況に応じて使い分けることも
  • 場合によってスタートアップの処理が早くなる
  • HDDへの負荷が軽減するため、寿命が延びることも考えられる
StartUp Sequencer 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。
アンインストール
コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。

使い方
  1. 最初に幾つか設定が必要で、この設定は半自動で行われます。
  2. まず、「スタート」 – 「プログラム」 – 「StartUp Sequencer」 – 「StartUp Sequencer 設定 ウィザード」 をクリックして起動します。
  3. 最初の注意書きを読んだら 「次へ」をクリックし、 「スタートアップフォルダの場所」 を指定しますが、自動で場所は取得されているので、 「次へ」 をクリック。
  4. 「保存先StartUpSequencerファイルの指定」 を行います。 これも自動で通常使うべきファイルが設定されているので、「次へ」をクリック。
  5. この時点ですでに情報の取得は終了してるので「完了」をクリックします。
  6. 「スタートアップフォルダ」が開かれるので、StartUpSequencer以外のショートカットを別のフォルダに移動します。 そのままにしておくと二重に起動してしまうおそれがあります。 削除してもかまいませんが、その場合ソフトの使用を中止するときに復元に苦労することになるし、作業の失敗時も大変です。 取り合えず別フォルダに移動させておいた方がよいでしょう。
  7. 以上の設定が終わったら、 「OK」 をクリックして完了です。
  8. パソコンを再起動し動作の確認を行って下さい。
雑感

StartUp Sequencer の動作は Windows2000 で確認されているとのことですが、 XP でも問題なく動作してます。  XP の起動が速くなったっか遅くなったかハッキリはわかりませんが、 HDDの延命策として保険と思って利用しています。

また、スペックの低いノート PC にもインストールしましたが、こっちは HDD のガリガリした不快音はたしかに減少してますね。 「効果有り!」 のようです。

StartUp Sequencer のイメージは小さな入り口に大勢で、押し合いへし合いしてるシステムやソフトを一列に並べて交通整理するおまわりさん、そんな感じです。

一つ、問題というか、 「う~ん・・・」 てのがありました。 あるソフトを StartUp Sequencer の起動リストから削除したかったのですが、 「ヘルプ」 に記載されている方法で、別フォルダに移動したショートカットから削除作業が出来るとあったのですが、参ったことに、このフォルダを既に捨てとりました。

結局、高度な設定をする場合に必要になる、 [email protected] をインストールすることにしました。

[email protected] [email protected]新たに起動リストに追加するのも [email protected] があったほうがやり易いようです。

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