ClipBoardGuard

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ClipBoardGuard 概略

ClipBoardGuard はタスクトレイに常駐して、履歴保存や自動クリアを行うツール。

あらかじめ指定しておいた秒数が経過すると、クリップボード内の情報を自動消去できるので、個人情報漏洩を防ぎやすくなります。

  • ClipBoardGuard
  • 制作者   : saiohgama
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : 2000/XP
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
ClipBoardGuard
ClipBoardGuard Screenshot
ClipBoardGuard 主な機能・特徴
  • 設定時間が過ぎるとクリップボードの内容をクリアする。
    「自動クリップボードクリア」
  • コピーや切り取りの内容履歴をテキストファイルとしてどんどん保存可能。
    「クリップボード来歴保存」
  • 登録したテキストをクリップボードへ送り、貼り付けることが可能。
ClipBoardGuard 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。

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使い方
  1. 初回起動時は起動確認ダイアログを表示。 [OK] をクリックすると、タスクトレイにアイコンが表示されます。
  2. 操作はタスクトレイ上のアイコンを右クリック又は左クリックするとメニューが表示されます。
  3. アイコンクリック後 [設定] を選択して 「自動クリアの秒数」 、「スタートアップに登録」 、「自動保存する秒数」 、「保存ファイルバックアップ」 等、必要な設定をおこないます。
  4. クリップボードをクリアにする設定は、メニューの [設定] から 「自動クリア」 にチェックを入れ、右のボックスに設定したい時間を入力。 これで設定した時間が経過したら、 クリップボードはクリアされます。
    小数での指定もOK。(例:1.25秒)
  5. 「自動保存」 にチェックを入れると、クリップボードの内容を自動でテキストファイルに保存します。 ファイル名は ClipBoardGuard.txt で、次回ソフトの起動時にファイル内容はクリアされます。 次回起動以降も内容を保存しておきたい場合、 「保存ファイルバックアップ」 にチェックを入れておきます。
  6. 「クリップボードへ送る」 機能では、住所や定型句等を登録しておき、それをクリップボードへ送る事で貼り付けが出来るようになります。 メールの雛型、アフェリエイトリンクのタグコード等、長いテキストも登録可能で、最大50まで登録出来ます。
  7. 定型文等の登録方法はアイコンをクリックして [クリップボードに送る] ⇒ [新しく登録] を選択。 登録ダイアログが表示されたら、識別しやすい名前を付け、下のボックスに実際にコピーするテキストを入力します。
  8. 実際の貼り付けかたは [クリップボードに送る] ⇒ [登録した名前] を選択し、貼り付ける箇所にカーソルを合わせ [右クリック] ⇒ [貼り付け] でOK。
雑感

今回はこの部分が非常に気になったので導入してみました。

窓の杜

「ClipBoardGuard」 は、クリップボード内のデータを定期的に自動消去してくれる常駐型ソフト。 オンラインショッピング時などに、住所やクレジットカードの番号をクリップボード経由で貼り付けることも多いだろう。 しかし、クリップボード内に大事なデータがコピーされている状態で悪意のある Web サイトを開いてしまうと、重要なデータを盗み取られてしまう可能性がある。

いや~、結構外国の変なサイトに行くこともあるので、 「ドッキ!」 とする記事でした。
このソフトを入れたから絶対安全とは言えませんが、少しはリスク軽減になるかな?

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