WinExChange

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WinExChange 概略

WinExChange はドラッグ&ドロップの簡単操作で拡張子を判別変換するツール。

拡張子の判別・変換、ファイルの分割・暗号化など多機能な定番ファイル管理ツール 極窓 から拡張子判別変換機能を取り出したもので、 外部ファイル不要で起動できます。

1430 種類、 1624パターンの拡張子に対応。 使い方は簡単で、調べたいファイルを WinExChange.exe か起動画面にドラッグ&ドロップするだけで拡張子の判別をおこなってくれます。

上手く開くことができないファイルや、よく判らない拡張子は WinExChange で調べてみると解決できるかもしれません。

右クリックの送る(SendTo)に WinExChange のショートカットを入れて使うと更に便利。

  • 制作者   : NTSOFT
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : ALL
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
WinExChange Screenshot
WinExChange 主な機能・特徴
  • ドラッグ&ドロップの簡単操作で拡張子を判別変換
  • 1430 種類 1624パターンの拡張子に対応
  • 起動に外部ファイルは不要
  • 右クリックの送るにショートカットを入れて使うと便利
WinExChange 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。

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使い方
初回起動時は 「JWordプラグイン」 をインストールするか聞いてくるので、不要であれば [キャンセル] をクリック。
図のように開こうとしても開けないファイルがあったとします。(例は .jpg)

この 「TEST.jpg」 ファイルを、 WinExChange.exe (ショートカットも可)にドラッグ&ドロップ。

正しい拡張子が表示され、 [変換] ボタンをクリックすると拡張子の変換がおこなわれます。 (このファイルは .avi でした。)
メニューの [ツール] → [オプション] から、判別レベル(5段階)、「フッター判別をする」「特殊形式を判別する」「判別時に付属情報も表示する」 などの判別オプション、複数ファイル時のメッセージ表示などの設定ができます。
右クリックの [送る] に WinExChange を追加するなら、まずデスクトップに WinExChange のショートカットを作製。  [スタート] → [ファイル名を指定して実行] をクリック。  「sendto」 と入力して [OK] クリック。 右クリックメニューの 「sendto」 フォルダが表示されたら、 WinExChange のショートカットを移動。

これで調べたいファイル上で [右クリック] → [送る] → [WinExChange] と選択すれば、簡単に拡張子の判別ができるようになります。

雑感

拡張子判別には、長いこと多機能なファイル管理ソフトの 極窓 を使用。 OS の再インストール後には必ず入れ直す定番ツールですが、よく考えると拡張子の判別変換以外使ってないことに気付きました。

同作者の WinExChange は拡張子の判別変換に特化しており、この機能だけあれば十分な私にはピッタリのツール。 コーデックチェッカーの 真空波動研SuperLite みたいな感じです。

WinExChange 解説サイト
k本的に無料ソフト・フリーソフト
” おかしいな? ” と思ったら「WinExChange」。
フリーソフト100
そのファイルが本当はどんな拡張子なのかを識別できる拡張子判別ツール。
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