連打くん

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連打くん 概略

連打くん は自動でマウスクリックを連続でおこなってくれるソフト。

その名の通りマウスで指定した場所を連続で連打してくれるソフトです。 マウスをクリックする間隔は好きなように指定可能。 1秒=1000 、デフォルト値は 10 となっています。

操作は簡単で、 連打くん を起動したらクリック間隔を指定し、クリックする位置にマウスカーソルを移動。 キーボードの 「F9」 を押すことでクリック連打が始まります。

連続連打の終了は 「F10」 キー押し下げ。 また、 「Esc」 キーを押すと 連打くん 本体が終了します。 連打くん を起動すると、常時最前面で表示されます。

連打くん は、同じ場所を連続してクリックしたいときに最適なソフトです。

  • 連打くん
  • 制作者   : Fさん
  • 言語    : 日本語
  • 対応OS  : ALL
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
連打くん
連打くん Screenshot
連打くん 主な機能・特徴
  • マウスクリックを自動連続連打
  • 連続連打する場所はマウスカーソル移動で簡単に指定
  • クリック間隔を自由に設定可能(1秒=1000)
  • 常に最前面表示
  • クリック回数を表示する おまけ が付属
  • 32bit, 64bit対応
  • インストール不要
  • レジストリ未使用
連打くん 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
アンインストール
アンインストールはフォルダごと削除でOK。

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使い方
  1. 連打くん を起動。
  2. クリック間隔を指定。300=0.3秒と指定してみた。
連打くんの設定・使い方1

下記ダイアログは Western DigitalData の Windows 用 Data Lifeguard Diagnostic の WRITE ZEROS(Full Erase)ででたもの。

  1. クリックしたい場所にマウスカーソルを移動。
  2. キーボードの 「F9」 を押すと連続クリックが始まる。
連打くんの設定・使い方2

連続クリック終了はキーボードの 「F10」 を押す。

「Esc」 を押すとプログラム終了。

おまけ.exe 画面。 連打数をカウントします。
連打くんの設定・使い方3
雑感

Western Digital の HDD 、 WD20EARS を 4台保持。 この内 2台のご臨終が近くなったので、新たに HDD を購入してデータのバックアップを行いました。

4台の内 1台は死亡、 1台が瀕死、1台は重傷、最後の 1台は外付けのバックアップ用なので、使用頻度も低く今のところ健康です(少し怖いw)。

2TB が 3台。 ちょっともったいないし、捨てるのはいつでも出来るので、再利用できないか、 Western Digital 謹製ツールの Data LifeGuard Diagnostics を導入してみました。

Data LifeGuard Diagnostics は HDD の各種チェック、不良セクタ検出、ドライブにゼロを書き込んでいく WRITE ZEROS(Full Erase, Quick Erase) が行えるツール。

ネットの情報では、 WRITE ZEROS をおこなって HDD が復活したような記述も見かけたので、淡い期待も込めて取りあえずコレを行ってみることに。

重傷の 1台は 5時間ぐらいで処理が終わったが、死亡(何故か認識した)していた HDD が惨いことに。 処理終了まで 161638時間とか表示され、 「Sector」 を消去するかを確認するダイアログが連続で立ち上がある。

「こりゃたまらん!!」 と思い、急いでこの 連打くん を導入。 このような状態になった時に 連打くん のような指定カ所を自動連続クリックしてくれるツールは大変助かりますね。

ちなみに 「はい」 の連打を続けると、処理終了時間は 5000時間ぐらいになりましたが、それでも時間が掛りすぎなので、流石にこの HDD は諦めました :cry:

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