John’s Background Switcher は指定キーワードの画像をネット上で取得し壁紙として表示することができる壁紙チェンジャー。
Flickr や Facebook 、Google画像検索、Bing画像検索、Yahoo!画像検索 などから画像を自動で取得し、30秒~7日の指定時間で壁紙を切り替えて表示します。 もちろんローカルに保存してあるお気に入り画像を指定することも可能。
対応している画像形式は JPEG, GIF, BMP, PNG, TIF, TIFF などで、表示方法は 「スクリーンの中央に表示」、「スクリーン形状に引き延ばし」、「サムネイルモザイク」、「4画像のモンタージュ」、「ポラロイドパイル」 等、全部で9種類。 自動・手動で画像のダウンロード(ローカル保存)もできます。
オプションでは Windows のスタートアップ登録、ショートカットキーの設定、フェード効果で背景変更、システムロック時とスクリーンセーバー実行中は切り替えを停止、サムネイルモザイクの詳細設定(小⇔大)、指定プログラムの実行中は画像の切り替えを停止、壁紙に使用しない画像の個別指定、プロキシ設定、設定のインポート / エクスポートなど、より細かな設定ができるようになっています。
お気に入りのキャラクターやアイドルの画像を Google画像検索などから取得して表示したり、Flickr から見たこともない美麗な画像を取得したりと、楽しみの広がる壁紙チェンジャー。
海外製ソフトですが、インストールするだけで日本語で使えます。

- 制作者 : John’s Adventures
- 言語 : 日本語表示
- 対応OS : ALL
- ライセンス : フリーソフト

- Web から指定したキーワードの画像を自動取得して壁紙として表示
- Flickr, Picasa, Facebook, Phanfare, SmuMug, Webshots, Vladstudio, RSSPhotoFeeds, Google画像検索, Bing画像検索, Yahoo!画像検索 から画像を取得
- ローカル HDD の指定フォルダの画像を表示
- 30秒~7日の指定時間で画像を取得し表示
- JPEG, GIF, BMP, PNG, TIF, TIFF などの画像形式に対応
- 画像は 「スクリーンの中央に表示」、「スクリーン内にフィット」、「スクリーン全体をカバー」、「スクリーン形状に引き延ばし」、「サムネイルモザイク」、「4画像のモンタージュ」、「ポラロイドパイル」、「ポストカードパイル」、「ランダムモード」 の9種。
- [詳細設定] で Windows のスタートアップ登録、ショートカットキーの設定、指定プログラムの実行中は画像の切り替えを停止、プロキシ設定、設定のインポート / エクスポートなど、より細かな設定が可能
- 日本語表示可能
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
- アンインストール
- コントロールパネルのプログラムのアンインストールで。
インストール後の設定はタスクトレイのアイコンを右クリック → [設定] を選択。
上記設定後 [OK] をクリック。
画像を手動でダウンロードする場合は、タスクトレイのアイコンを右クリックし、 「画像を保存」 で指定フォルダに保存します。
[詳細設定] → 「一般設定」 で 「デスクトップにカレンダーを表示」 にチェックを入れると、画像にカレンダーが表示されます。
昨年暮れに購入したノート PC に John’s Background Switcher を導入。 1分で画像が切り替わるよう設定してるので、次から次に新しい画像が表示されてかなり楽しい。
壁紙関連のツールは長いこと Slickr と Wchanger の 2つのソフトを併用してましが、 John’s Background Switcher なら1つで済みます。 個人的にコレが壁紙チェンジャーとしては最高(最強)かな。
メイン PC も John’s Background Switcher にチェンジします。









デスクトップにアイコンが表示されなくなりました。30秒毎に画像を更新しようと動いてるのですがメニュー画面が表示出来ません。