SetBrowser は通常使う Webブラウザを強制的に指定することができるソフト。
既定のブラウザを IE から Firefox、 Opera、 Safari、 Sleipnir などへ変更する場合、通常はそれぞれのブラウザのオプション等から設定すれば OK です。
しかし、まれにですが既定ブラウザへの変更が上手くいかないケースや、どこで既定ブラウザに変更すれば良いのか設定がわかりにくいブラウザもあります。
そんな時に SetBrowser を使ってブラウザ変更に必要なレジストリ設定を変えると大変お手軽で便利。
PC 内に複数の Webブラウザをインストールしているような環境で、デフォルトブラウザをよく変更するなら SetBrowser はなかなか役立つソフトです。

- 制作者 : PC-Tools.Net
- 日本語化パッチ : 旧版:おととが作った日本語化パッチ置き場のブログっぽい物 de きしめえええええん。
- 言語 : 英語
- 対応OS : 98/Me/NT/2000/XP
- ライセンス : フリーソフト

- 通常使用する Webブラウザを簡単に変更可能
- 3ステップで既定ブラウザを変更
- ブラウザ変更後の確認が可能
- Sleipnir や Donut RAPT などの Internet Explorler ベースのブラウザはもちろん、Opera や Firefox、Safari、Netscape も変更可能
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。 - アンインストール
- コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。
日本語化する場合は日本語化パッチをダウンロード後、 SetBrowser をインストールしたフォルダに 「SetBrowser_v1.4_JapanesePatch」 を移動し実行。 ファイルアップデート正常終了で日本語化完了。
ブラウザ変更は 「Donut RAPT(IEベース)」 ⇒ 「Opera」 、「Opera」 ⇒ 「Firefox」、「Firefox」 ⇒ 「Safari」、「Safari」 ⇒ 「Sleipnir(IEベース)」、「Sleipnir(IEベース)」 ⇒ 「Donut RAPT(IEベース)」と確認。
管理人は2台のデスクトップをいつも使用していますが、どちらのPCも動作が少しもっさりしてきたので10日程前にクリーナーやデフラグソフトを使い大掃除しました。
いつもならこれで快適になるのですが、どうやらレジストリの触ってはいけない部分を削除してしまったようで、2台とも作業途中でフリーズする事態に。
お掃除ソフトで古い 「システムの復元」 を根こそぎ削除していたため万事休す。
結局、 OSのクリーンインストールを2台とも行うはめになりました。
2台のPCを以前と同じ状態にセッティングするのにかなり時間がかかりましたが、結論から言えば以前より快適な環境ができあがりました。
セッティングの際に困ったのが Donut RAPT が何故かうまいことデフォルトブラウザになってくれない。(以前は出来てたんだけど) 観測気球さんで紹介されてた、 「プログラムのアクセスと既定の設定」 も試したがダメ。
で最後、 SetBrowser で解決したわけです。
SetBrowser を使用してエラーのダイアログ(The specified file was not found とか)が出ることもあるけど、ブラウザの変更ができれば全然無問題。
既定のブラウザ変更が出来なくて困ったら、一度 SetBrowser をお試しあれ。
- anything from here
- 標準のブラウザを徹底してSleipnir2に設定する
- [観] 観測気球
- [観] IE が標準のブラウザ(通常使用するブラウザ)に戻らない





