PageDefrag
PageDefrag 概略
PageDefrag は Windows 標準のデフラグでは処理出来ないペ-ジファイルとレジストリの最適化をおこなうソフト。
IT用語辞典 より
ページファイル とは、使用されていないメモリ領域を一時的に保存しておくためにハードディスク上に用意されたファイルのことである。 メモリ容量が少ない場合、大きなページファイルが作成され頻繁に内容の交換が発生するので、システムの性能低下を招くことになる。

- 制作者 : Sysinternals
- 日本語化パッチ : X-WORKS
- 言語 : 英語
- 対応OS : 2000/XP
- ライセンス : フリーソフト

PageDefrag 主な機能・特徴
- Windows 標準のデフラグでは処理出来ないペ-ジファイルとレジストリを最適化
- 設定がとても簡単で解かりやすい
- Windows 起動前の boot 時に数秒から数十秒の短い時間でデフラグ
PageDefrag 使用方法
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストールは解凍したフォルダを任意の場所に設置。
- アンインストール
- アンインストールはフォルダごと削除でOK。
使い方
- ソフトを起動したら、 [Defragment at next boot] (次回のブート時にデフラグを行う)か [Defragment every boot] (毎回のブート時にデフラグを行う)のどちらかにチェックを入れます。
- 後は [Defrag abort countdown] でデフラグを中止する秒数を設定します。
デフラグを中止する時は 「Esc」 キーを押します。 デフォルトは3秒なので短ければ増やしましょう。 - 以上で設定完了です。
これでPCを次回起動、もしくは毎回起動時 Windows 起動前にデフラグされます。
雑感
PageDefrag を使用して劇的に起動が速くなったとか、そういう目に見えてのものは私の環境では起こってません。 逆に不具合は? これも無しです。 じゃあ使う意味あるの? そんな疑問も出てきますが、やはりこのソフトも保険ですよ。 保険。
入れてるだけで安心!! そう心の安らぎです。
PageDefrag を使用して起動が速くなった方もおられるようなので、まんざら効果の無いソフトではないと思います。 ページファイルのデフラグが出来るフリーソフトはこのソフトぐらいしかないようなので、使用する価値はありますね。 ちなみに製品版のデフラグソフトでは 「Diskeeper」 や「PerfectDisk」 では当たり前に出来るようです。
PageDefrag 解説サイト
- ぼくんちのTV 別館
- ページファイルの断片化をデフラグしてくれるフリーウェア、PageDefrag
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