CrystalDiskMark は HDD, SSD, USBメモリなどストレージのデータ転送速度を測定するベンチマークソフト。
PC 内蔵の HDD, SSD はもちろん、外付け HDD, SSD 、USB メモリ、メモリカード、RAMディスク、更にネットワーク上の HDD など、PC にドライブとして認識されているストレージのデータ転送速度を測定できます。
測定はシーケンシャルアクセス時のリード/ライト速度、512KB 単位のランダムリード/ライト速度、4KB 単位のランダムリード/ライト速度、4KB 単位 (最大 32 コマンド並列実行) のランダムリード/ライト速度の4種。 [All] ボタンを押せば全てのテスト (Seq, 512K, 4K, 4K QD32) を順次実行します。
テスト回数は 1~9 回の範囲で選択(デフォルトは 5 回)でき、テストサイズは 50MB, 100MB, 500MB, 1000MB, 2000MB, 4000MB から選択可能(デフォルトは 1000MB )。 低速な USB メモリをテストする場合などは必要に応じて 100MB などに変更するとよい。 また、複数回のテストを実行した場合は、テスト項目の最も良い結果を表示します(平均値ではない)。
この他、ベンチマークの結果をクリップボードにコピーでき、好みに合わせてテーマを変更することもできます。
インストーラ版とポータブル版 (zip)あり。

- 制作者 : Crystal Dew World
- 言語 : 日本語
- 対応OS : 2000/XP/Vista/7
- ライセンス : フリーソフト

- HDD 、 SSD 、USB メモリ、メモリカード、RAMディスク、ネットワークドライブ等のデータ転送速度を測定
- シーケンシャルアクセス時のリード/ライト速度を測定
- 512KB, 4KB, 4KB Queue Depth=32 のランダムリード/ライト速度を測定
- テストデータの変更 (ランダム, 0Fill, 1Fill) 機能
- テスト回数は 1~9 回の範囲で選択可能
- テストサイズは 50MB, 100MB, 500MB, 1000MB, 2000MB, 4000MB から選択可能
- テスト項目の最も良い結果を表示
- ベンチマーク結果をクリップボードにコピー可能
- テーマ変更が可能(4種類)
- 多言語に対応
今回はインストーラ版を使用。
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
- アンインストール
- コントロールパネルのプログラムよりアンインストール。
インテルの X25-M Mainstream SATA SSD SSDSA2MH120G2K5 をテスト。
テスト回数は 5回、テストサイズは 1000MB で実行した。 いずれもデフォルト。
※ネットワークドライブのためか測定終了まで2時間半掛った。
先日ノートパソコンの HDD を SSD に換装。 起動時間を BootRacer で測定すると、30秒程短縮。 ついでに転送速度も確認しておこうと CrystalDiskMark を導入しました。 HDD に比べれば読込み・書込みともに高速(特に読込み)。 この速さを知ってしまうと OS をインストールするドライブは HDD には戻れません
。
CrystalDiskMark はそう頻繁に使用するツールではないので、マニアの方以外はポータブル版 (zip)がお薦めです。
- SourceForge.JP
- HDDやSSDなどの速度を計測するベンチマークソフト「CrystalDiskMark」 の使い方








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