GPU-Z

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GPU-Z 概略

GPU-Z はパソコンに搭載しているビデオカード(グラフィックカード)の情報を詳細に表示するソフト。

ビデオチップ名や BIOS のバージョン、サブベンダー、インターフェース、ビデオメモリの種類/容量、ドライバのバージョン、コア/メモリの動作クロック、温度、ファンスピードなどの詳細情報を確認できます。

また、自分のビデオカード情報を GPU-Z のサイトへ匿名で投稿でき、投稿した情報はサイト上で閲覧できます。 ユーザーから投稿された情報はデータベース化され、ビデオカードメーカー(NVIDIA,ATI など)や接続インターフェース、 DirectX のサポート状況、メモリのタイプ/サイズなどを確認できるようになっています。

扱いは簡単で、ダウンロードした実行ファイルをダブルクリックで起動するだけ。 CPU やマザーボードなどの詳細情報を表示する、 CPU-Z に似たインターフェースです。

  • 制作者   : techPowerUp!
  • 言語    : 英語
  • 対応OS  : 2000/XP/Vista/7
  • ライセンス : フリーソフト
  • download
GPU-Z Screenshot
GPU-Z 主な機能・特徴
  • 起動するだけで PC のビデオカード情報を取得し表示
  • ビデオチップ名、 BIOS のバージョン、サブベンダー、インターフェース、ビデオメモリの種類/容量、ドライバのバージョン、コア/メモリの動作クロック、温度、ファンスピードなどを表示
  • 自分のビデオカード情報を GPU-Z のサイトへ匿名で投稿・閲覧
  • データベース化されたビデオカードメーカー(NVIDIA,ATI など)、接続インターフェース、 DirectX のサポート状況、メモリのタイプ/サイズをサイトで確認可能
  • アップデートの自動チェック
  • NVIDIA と ATI 、Intel 他をサポート
GPU-Z 使用方法
ダウンロード
サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
インストール
実行ファイル(GPU-Z.exe)を任意の場所に設置。
アンインストール
実行ファイルを削除。

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使い方
起動するとアップデートのチェックが始まる。 最新版が有ればダウンロード。 なければ [Close] をクリック。
「Grephics Card」 タブではビデオチップ名や BIOS のバージョン、サブベンダー、インターフェース、ビデオメモリの種類/容量、ドライバのバージョン等の確認ができる。
「Sensors」 タブではコアとメモリの動作クロック、温度、ファンスピード、電圧等を表示。

GPU-Z のサイトへ情報を投稿する場合は 「Validation」 タブをクリック。

  1. [Submit] をクリック。
  2. Your validation ID is : に表示された ID をクリック。
ブラウザ起動後、ビデオカードの情報が表示されます。
雑感

中古やジャンクの PC(パーツ)を入手すると、物によっては電源やメモリ、 マザーボード、HDD など、チェックが必要な場合があります。

私のメイン PC は数年前に購入したマウスコンピュータ製 BTO パソコンですが、静音ケース・静音電源じゃないので起動すると爆音。 本当は Core i5 か Core i7 の Windows 7 搭載 PC を購入したいのですが、またまた余計な中古 PC を購入してしまいました。

新たに入手した PC は SONATAⅢ の 500W 電源付(Antec)で Core 2 Duo 、GA-P35-DS3R 、Geforce7600GS 、メモリ 2GB 、HDD 、リムーバブル、ファンコンが付いて、 1万円という代物。

1度バラして清掃、電源チェッカーで電圧確認(異常なし)を行い、CPU(生きてたE6750) とドライブ、 HDD は手持ちパーツと交換後再度組み立て。  OS(XP) インストール → ドライバインストール → 各種ソフトウェアインストール。

Speccy でシステム情報を確認すると、側面ケースの蓋を開けているにも関わらず、ビデオカードの温度(59°)が高いような・・・・。

気になったので同系の GPU-Z で確認。 しかし結果変わらず。 フロントに 120mm のケースファンをつけてはいるものの、既にファンコンはめいっぱい回してる状態。

ファンつきのビデオカードへ交換、PCI スロットにファン増設なんて手もあるが、 SONATAⅢ は静音が売りのケースなんで、取りあえず CPU クーラーをサイドフローにして様子見。

ああ、 GPU-Z の雑感がまだでした。 インストール不要で手軽にビデオカードの詳細情報が手に入る優れもの。 CPU-Z とセットで使うと良いでしょう。

GPU-Z 解説サイト
GIGAZINE
フリーソフト「GPU-Z」でグラフィックボードの勢力図が判明
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