Device Doctor は PC をスキャンして最新のドライバかチェックできるソフト。
PC のハードウェアをスキャンして 制作者が管理するデータベースと照合、最新のドライバがあれば一覧として表示してくれます。
デバイスドライバのデータベースには、多くのコンピュータハードウェアメーカー、デバイスメーカーのドライバがストックされており、現在3テラバイト(3,000 GB)以上のドライバを登録。 常に最新のドライバを含むようにアップデートが行われています。
操作も簡単で、 Device Doctor 起動後 [Begin Scan] を押すだけ、スキャンに掛かる時間もわずか数秒と高速です。
また、オフラインで使用することもできます。 [Begin Scan] で PC をスキャン後、出力した HTML ファイルをインターネットに接続された PC で開けば、最新版ドライバのリンク一覧を取得できます。
Device Doctor は手作業で一つずつやるドライバの更新確認をまとめてできるので大変便利です。
- PC にインストールされている各種ドライバの更新確認とダウンロードリンク一覧を表示
- PC のスキャンはわずか数秒と高速
- [Begin Scan] を押すだけの簡単操作
- デバイスドライバのデータベースには3テラバイト(3,000 GB)以上のドライバを登録
- 常に最新のドライバを含むようアップデート
- HTML ファイルを出力しオフラインの使用に対応
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
名前と Email は登録しなくても OK 。 - インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
デフォルトでは 「C:¥Program Files」 にインストールされます。 - アンインストール
- コントロールパネルのプログラムの追加と削除よりアンインストール。
Device Doctor をインストールすると自動起動します。
この例では 8個の最新ドライバがありました。 ダウンロード先はどこでもかまいませんが、わかりやすくまとめておくと作業しやすくなります。
あとは .exe ならそのままインストール、アーカイバなら解凍してインストールとなります。
同系統のフリーソフトで RadarSync というのがあります。 こちらは半自動化インストール、復元ポイントの作成などが可能。
RadarSync は [Download Selected] でダウンロードがスタートするのですが、ちょっと上手くいかなかった(メールが来ない)ため、 窓の杜 で紹介されていた Device Doctor を今回使用しました。
英語のソフトですが、操作も非常に簡単でわかりやすく更にスキャンも速いので、ドライバの更新作業をやられていない方は一度使ってみてはいかがでしょう。
ドライバを最新のものにアップデートすると、パソコンに接続されているハードウェアの性能を向上させることができ、また新機能が使えるようになることもあります。
今回 Device Doctor を使ってドライバをアップデートした PC は 2001年~2002 年ごろの代物でしたので、幾つか新機能が使えるようになりました。
- 窓の杜
- 未適用・未更新のドライバーをチェックし最新版をダウンロード「Device Doctor」
- フリーソフトナヴィ
- PCをスキャンして更新のあったドライバを表示し、最新のドライバを提供するソフト。






