バッテリーセーバー はノートパソコンのバッテリー(電池)寿命を積極的に伸ばそうとするツール。
readme.txt より。
リチウムイオン電池は通常の使用でも毎日使っていたら2年程度で劣化し、充電容量が減って使用可能時間が極端に少なくなってしまうことがあります。 こうなってしまったら新しい電池と交換するしか方法はありません。 しかし、リチウムイオン電池は大抵高価なので、おいそれと即購入というわけには行かないのではないでしょうか。 リチウムイオン電池を劣化させる原因は充放電の繰り返しなのですが、そのなかでも特にフル(100%)充電が劣化の元凶だと言われています。 過放電も良くないのですが使用しないときはなるべく少なくし、使用時には大体80%くらいに充電を抑えておくと良いと言われます。
バッテリーセーバー は電池の容量を監視して、規定値で下が 30%、上が 80% になるとポップアップで警告します。 30% の警告が出たら充電おこない、 80% が出たら AC 電源からの充電を止めます。
長時間ノートパソコンを使用するヘビーユーザーにお薦め。
※動作には .Net Framework 2.0 以上が必要。

- 制作者 : フィロソフト
- 言語 : 日本語
- 対応OS : XP/Vista/7
- ライセンス : フリーソフト

- ノートパソコンの電池容量を監視
- 規定値で下が 30%、上が 80% になるとポップアップで警告
- 状態表示アイコンの表示・非表示、表示位置の変更が可能
- インストールすると 「スタートアップ」 に登録され Windows 起動時に自動実行
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- インストーラの指示に従いインストール。
- アンインストール
- コントロールパネルのプログラムよりアンインストール。
すべてのプログラム → 「バッテリーセーバー」 → 「バッテリーセーバー」 で起動。 バッテリー状態を表示するアイコンもしくはタスクトレイのアイコンを右クリックして 「設定」 をクリックすると各種設定ができます。

デフォルト設定ではバッテリー残量 30% になったら充電を促し、 80% になったら電源を抜きなさいと警告が出ます。
こたつに入ってノートパソコンを使用する頻度が高くなったので、バッテリーセーバーを入れてみました。 少しでもバッテリーの消耗を抑えられたら有りがたい。
規定値で使うのがベストかな。



「バッテリーセーバー Ver.1.2」
時々「アプリケーションのコンポーネントで、ハンドルできない例外が発生しました。」
というエラーや、電池表示の右側に赤い×印も出ます。
もちろん一度完全にフル充電すれば、四六時中ノートパソコンのコンセントをさしている必要はないです。バッテリーがフル充電されているのにコンセントをさしたままにするのも、寿命が縮まることにつながります。