AIMP の環境設定
「環境設定」 ボタンをクリックすると AIMP の設定画面が表示されます。
※デフォルトのスキンの場合は、左上に 「環境設定」 ボタンがあります。 スキンが違へば 「環境設定」 の場所が違うこともあります。
ここでは大きく分けて 「再生」、「再生リスト」、「プレイヤー」、「プラグイン」、「インターフェース」 に関する設定ができます。
再生
「再生」 を選択してデバイスのプルダウンを開くと、 「ASIO」 や 「WASAPI」 、「DirectSound」 の再生デバイスが表示されます。
※上記例では ASIO に対応した Creative 製のサウンドカードを積んでいるので、 PC に Creative ASIO ドライバが既に組み込まれています。
ASIO ドライバが入っていない PC の場合、当然ながら AIMP のデバイス設定画面に ASIO は表示されません。
ASIO ドライバが入っていない PC で ASIO を使いたい場合は、 ASIO4ALL をインストールします。 詳しくはこちら → asio4all
ASIO4ALL をインストールすると、再生オプションのデバイスで 「ASIO4ALL」 が使えるようになります。
この他 「再生」 では、「インターネットラジオ・キャプチャ」、「サウンド効果」、「自動処理」、「接続の設定」 ができます。
再生リスト
ここでは 「ソース用テンプレート」 や 「トラックリストのエクスポート」、「ファイルの追加」、「外観の設定」 が行える。
プレイヤー
「トレイ」、「ファイル関連付け」、「ホットキー」、「視覚効果」、「統合設定」 の設定。
「ファイル関連付け」 は、「オーディオファイル」、「再生リスト」、「スキン」 のチェックを ON/OFF するとまとめて指定できます。
※AIMP の本家サイトなどからダウンロードしたプラグインは、 AIMP フォルダ内にある 「Plugins」 フォルダに入れておきます。
プラグイン
「Plugins」 フォルダに入れた各種プラグインの設定はここで。 「Addons」、「Input」、「Visual」、「Winamp General」、「Winamp DSP」、「コンポーネント」 でタブわけされています。
※アンロードしたプラグインは次回起動時に設定が反映される。
この他 「プラグイン」 では、「アップデートの確認」、「インフォメーション」、「オーディオライブラリ」 の確認・設定が出来る。
インターフェース
「再生中のファイル情報」、「スキン」、「言語」 の設定・変更。
※本家サイト等でダウンロードしたスキンは、 AIMP の 「Skins」 フォルダに入れておきます。
スキンの変更は 「スキン」 で変更したいスキンを選び、 [適用] で反映。
以下は公式サイトでダウンロードできるスキンの一例。 → AIMP Skins
※AIMP を使った CD のリッピング、 FLAC, MP3 等への変換は次のページです。
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