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DelFolder 概略
DelFolder は空のフォルダを調べて削除するシンプルなツール。
名前の通り、空のフォルダを検索して削除するツール。 単機能ながら、深い階層から再帰的に探索して削除することができます。
使い方は簡単で、 [参照] から整理したいフォルダを選択し、 [実行] ボタンを押すだけ。 [検索] ボタンを押すと、削除対象となる空フォルダが幾つあるか表示してくれます。
削除するファイルで 「”*.bak”,”*.tmp”,”*.GID”」 等 、無視するファイルで 「”THUMBS.DB”や”_CATALOG.VIX”」 等指定すると、実行時に自動削除してくれます。
この他 -start、-h などのコマンドラインオプションの使用が可能。

- 制作者 : Sim-G
- 言語 : 日本語
- 対応OS : 98/Me/2000/XP/7
- ライセンス : フリーソフト

DelFolder 主な機能・特徴
- 空フォルダを検索して削除
- 整理したいフォルダを選んで [実行] を押すだけとシンプル
- フォルダ履歴は 10回分記録
- エクスプローラ等からフォルダをドロップして指定可能
- 空フォルダ数を知りたい場合は [検索] で確認可能
- 削除ファイル(”*.bak”,”*.tmp”,”*.GID”等)の指定が可能
- 無視ファイル(”THUMBS.DB”や”_CATALOG.VIX”等)の指定が可能
- コマンドラインに対応
- 検索をマルチスレッド化
- 書込禁止でも削除可能
- インストール不要/レジストリ未使用
DelFolder 使用方法
- ダウンロード
- サイトよりデスクトップ等、適当な場所へダウンロード。
- インストール
- 解凍して出来たフォルダを任意の場所に設置。
- アンインストール
- アンインストールはフォルダごと削除でOK。
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使い方
※「TEST」フォルダを作成し、その中に a~j と名前を付けたフォルダを作成。 fフォルダ内には THUMBS.DB と _CATALOG.VIX を入れた。
- DelFolder 起動後、[参照] で空フォルダの有無を調べるフォルダを指定。
- [検索] をクリックすると空のフォルダ数を表示。
- [実行] クリックで空のフォルダを削除。
- [終了] クリックで DelFolder 終了。
ついでに削除を指定しなかったので、 fフォルダだけ残してあとは削除された。
※Windows 7 64bit版で動作確認しました。
雑感
DelFolder は空のフォルダを削除できるとてもシンプルなツールです。 空フォルダの削除を行う対象を指定して [実行] を押せば、即削除してくれます。
検索フォルダには過去調べた履歴の 10回分が記録されているので、プルダウンから確認すれば直ぐに削除できます。
ただし、すべてが空であった場合は、検索対象に指定したフォルダ(親フォルダ)も削除されるので、注意が必要(指定したフォルダがルートの時は削除しない)。 これは仕様のようです。
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